ストレッチの効果とやり方のコツ

ストレッチで期待できる効果とやり方のコツをご紹介します。

ストレッチで期待できる効果

ストレッチで肩こりをケアする女性

ストレッチの主な効果は、硬くなった筋肉を伸ばして柔らかくすることです。ストレッチを日々継続すると、様々な効果が期待できます。

関節の可動域の向上・ケガの予防

関節可動域が小さいと動作中に筋肉に強い力がかかり肉離れの原因にもなります。ストレッチで関節の可動域を大きくすることで、ケガの予防につながります。

運動後のクールダウン

運動後の筋肉は固くなって弾力性を失い、血流が悪い状態です。ストレッチにより、筋肉を柔らかくし、血流を改善して損傷した筋肉の回復を促すことができます。なお、最近の研究では、運動前のストレッチは逆にパフォーマンスを低下させる可能性があるとの報告もあります。

疲労回復

硬くなった筋肉は血流が悪く老廃物等が蓄積し疲れやすくなります。ストレッチすると、血流が改善し老廃物が流れるため、疲労回復につながります。

ストレス解消

ストレッチすると自律神経のうちリラックス・回復時に働く副交感神経が優位になります。ストレス解消にもおすすめです。寝る少し前にストレッチすると眠りやすくなります。

腰痛や肩こりの緩和

猫背などの姿勢の癖は、首、肩、腰などの筋肉がアンバランスに緊張してつくられます。慢性的に筋肉が緊張しているため、肩こり、腰痛、ぎっくり腰になりやすくなります。ストレッチで適切に筋肉を柔らかくすることで、腰痛や肩こりを緩和できます。

ストレッチのやり方のコツ

ストレスのケアとしてストレッチする女性

ストレッチは何となくやってもあまり効果がでません。ストレッチのやり方をご紹介しますので、コツをつかみましょう。

頻度は週3日

毎日ストレッチするのが良いですが、週3日でも大丈夫です。

時間は30秒前後

ストレッチする時間は様々な意見があり、筋肉の大きさにもよるので一概には言えませんが、平均すると30秒前後です。

強さは痛みを感じる手前まで

強さは、10秒ほどゆっくり徐々に伸ばしていき、痛みを感じる手前で止め、数十秒静止して、終了します。反動をつけて一気に伸ばしたり痛いところまで伸ばすと、筋肉は逆に硬くなります。筋肉には、急に伸ばされて筋肉が損傷しないよう防御するため反射的に硬くなる性質があります。これを伸張反射と言います。

体を温めてから

筋肉は体が温まると伸びやすくなります。お風呂の後がおすすめです。または、軽く準備運動してから行うと良いです。

ゆったりと呼吸しながら伸ばす筋肉を意識する

呼吸を止めると筋肉は硬くなるので、ゆったりと呼吸しながら伸ばします。漠然とするのではなく、伸ばす筋肉を意識して伸びていくのを感じると効果的です。

一人では難しい方はストレッチ専門店もおすすめ

部分的に縮んだ筋肉があると体が引っ張られてバランスが悪くなります。ストレッチする際は自分の体のバランスを把握し、どの筋肉をストレッチするとよりバランスが整うかを分析すると効果的です。これは自分には分かりずらいのでプロのアドバイスを聞きたいところです。ストレッチ専門店もありますのでご検討ください。五反田駅、大崎駅のお近くなら、DWストレッチのいやさか整体院をご利用ください。脳に働きかける次世代のストレッチです。

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