寝違えの原因と対処方法

寝違えとは

寝違え

寝違えとは、朝起きた時などに急に首や肩が痛くなることです。首の筋肉や靭帯が損傷して炎症を起こした状態です。首の捻挫と言えます。症状が重いと首をある方向に動かすのが痛くてできなくなります。朝だけでなく日中に起こる場合もあります。数日で良くなる場合が多いですが、1週間以上長引くこともあります。

寝違えの直接的な原因

うつぶせなど不自然な姿勢で寝た

うつぶせで顔を横向きにして寝たり、ソファーなどで不自然な姿勢で寝ると、首の筋肉に負担がかかるため、首を痛める可能性があります。

飲酒などで寝返りが十分にできなかった

睡眠中は身体の一部に負担が集中しないよう適度に寝返りをうつ必要があります。飲酒して深い睡眠に入ると十分に寝返りができなくなるため、寝違えの原因になります。

寝違えの間接的な原因

枕が合わない

枕が高すぎたり低すぎたりすると、首の負担が大きくなります。一般的には、あおむけの時に、額よりあごの先端が約5度下がっている状態が良いと考えられています。

首の骨に歪みがある

首の骨に歪み

首の骨に歪みがあると首の筋肉は緊張して柔軟性が低下します。背骨のバランスが良ければ多少枕が合わなかったり不自然な姿勢で寝ても対応できるのですが、歪みがあると少し首に負荷がかかるだけで傷める可能性が高くなります。

寝違えの対処方法

アイシングが適切です。氷の入った袋をタオルで包んだりして10分ほど冷やします。1時間ほどインターバルを空けて何回か繰り返します。ただし、冷やしすぎには注意しましょう。

間違った対処方法

「ストレッチ」「もみほぐす」「温める」は間違った対処方法です。
筋肉が傷ついていますので、ストレッチやもみほぐしは傷口を広げてしまうかもしれません。また、炎症を起こしていますので温めると炎症が広がってしまう可能性があります。

いやさか整体院での改善方法

首の骨が歪んでいると寝違えを再発しやすくなります。いやさか整体院では、首を含めた背骨と骨盤のバランスを整えることで、早期の改善と再発防止を目指します。

一般的な整体との違いは、ボキボキしないソフトな施術であることです。また、力で歪みを整えるのではなく、「自らの歪みを整える力」を引き出すことで自然に背骨が整うように導くことです。この方法は力ずくではないため、ぶり返しの少なさが期待できます。回数を重ねるごとに一般的な整体との違いを実感していただけると思います。

寝違えは1~2回で痛みが和らぐことがほとんどです。これを機会に姿勢の改善を目指すなら、個人差はありますが6回ほど通ってみてください。五反田駅から徒歩7分、大崎駅から5分です。初回は半額で受けられます!

初回半額

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