緊張型頭痛の原因と対処方法

頭痛の約7割を占めるのが緊張型頭痛です。

緊張型頭痛の症状

緊張型頭痛に悩む女性

後頭部、側頭部などに重く締めつけられる感じや圧迫感があります。肩こりや眼精疲労も感じることが多いです。

生活に支障がない程度の痛みであることが多いです。最初は月に1回ほどだったのが、次第に慢性化して、毎日ダラダラとした頭痛になっていくことがあります。

緊張型頭痛の原因

肩こりで首や肩の筋肉が緊張し、後頭部の神経を刺激したり血流が悪くなることで頭痛を感じます。頭痛を誘発する肩こりは様々な原因で起こりますが、特に、猫背など体の歪みで肩に余分な負担がかかっていることが大きな原因と考えられます。

体の歪みで肩に負担がかかりやすい状態で、長時間のデスクワーク、ストレス、冷え、運動不足などが積み重なり、肩こりが慢性化していきます。
この慢性化した肩こりが頭痛につながりやすくなるのです。

ご自宅でできる対処方法

肩こりと同じ対処方法が有効ですので、肩こりのページも参考にしてください。ここでは別の方法をご紹介します。

正しい座り方をする

椅子の座り方

椅子には深く腰掛けます。背もたれがあれば腰をつけ、腰が90度で背もたれに支えてもらえるようにします。骨盤を立てると自然に背筋が伸びます。

膝は90度か気持ちお尻より高くします。ひじも90度くらいで手が机に乗るように、椅子の高さを調整します。

この状態で足の裏が地面にぴったり着くのが理想です。着かない場合は足の裏に台(雑誌の束など)を置きます。

頭が前に出ると重い頭を支えるために肩の負担が大きくなります。なるべく頭は前に出さないようにします。

枕の高さを調節する

高さの合った枕で良く眠れる

枕の高さは高すぎても低すぎても肩こりの原因となります。次のような枕が理想的と考えられています。

・あおむけの時、肩と頭の角度が15度。
・寝返りがしやすい。
・横向きで、額、鼻、顎、胸の真ん中がベッドと一直線。

でも、これに合う枕を自分で探すのは難しいと感じるかもしれません。枕外来で有名な山田朱織先生の研究所で計測・購入するのも良いですね。

緊張型頭痛の整体での改善方法

筋肉や骨格にアプローチして体全体のバランスを整えることで、肩の負担が少なくなるよう目指します。肩の緊張が和らぐと、緊張型頭痛の改善も期待できます。

しかし、歪みは強いクセになっているので調整してもすぐ戻ることがほとんど。5回はかかりますし、その後も定期的なメンテナンスが必要です。

一般的に、「誰かに強制されたこと」は継続しませんよね。逆に「自分が自発的にすること」は継続しやすいものです。

整体でも同じことがいえます。外側から加える力で歪みを整えても、その状態はなかなか定着しません。しかし内側から自分の力で整えると、良い状態が定着しやすいのです。

いやさか整体院ならではの改善方法

だからこそ当店では、「自ら歪みを整える力」を引き出すよう、ソフトな施術でサポートします。歪みが自然に整って筋肉も柔らかくなっていき、一般的な施術に比べて少ない回数でしっかり良くなり、ぶり返しも少ないことが期待できます。

脳の活性化をうながす施術もしますので、緊張型頭痛の原因の一つとされるストレス緩和にも効果が期待できます。

まとめ

緊張型頭痛は肩こりを改善すると良くなることがほとんどです。肩こりと一緒にご自宅でケアをこまめにしましょう。ご自宅のケアで今一つ良くならない、時間が取れない方は整体で体のバランスを整えるもおすすめです。五反田、大崎のいやさか整体院は緊張型頭痛が得意です。初回は半額で受けられますのでぜひご利用ください。

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