顎関節症

顎関節症の約85%は1~3回で痛みが和らぎます。
口が大きく開くようになり、音が小さくなります。

抜群の改善率を誇るいやさか整体院にお任せください。

顎関節症の症状

顎関節症の主な症状は3つです。

・口が開けずらい
・口を開けると痛い
・口を開ける時に音がなる

顎関節症の症状は、4フェーズで悪化していきます。

第1フェーズ
顎を動かす筋肉が、慢性的に緊張します。
その結果、筋肉に炎症が起きます。
口を開けたり閉じたりするときに痛みます。
次第に、痛みをかばって別の筋肉で補うようになります。
その結果、顎の反対側など他の箇所も痛みはじめます。

第2フェーズ顎関節と関節円盤
顎関節の軟骨がずれます。この軟骨を関節円盤といいます。
口を開ける際に、顎の骨が、ずれた関節円板に引っ掛かかります。
それを乗り越えると、関節円盤が正しい位置に戻ります。
乗り越える際、「ガクッ」「カクッ」と音がします。
これをクリック音といいます。
口を閉める際に再びずれます。
まだ痛みがないことが多いです。

第3フェーズ
口が開きにくく、無理に開けると痛みます。
口を閉じた状態では痛みはない事が多いです。
口を開く際、関節円盤が引っかかりを乗り越えられず、正常な位置に戻らなくなります。
そのため、顎の動きに制限がかかります。
多くの場合、クリック音は鳴りません。

第4フェーズ
口を大きく開けられなくなります。
口を閉じた状態でも痛むようになります。
口を開けた時の音が、「ミシッ」「ザラッ」という音にかわります。
顎関節の上下の関節がこすれる音です。
顎関節が何度も擦れるうちに、変形や癒着がはじまります。

顎関節が変形してしまうと、回復に時間がかかったり、完全には回復しなくなります。
早めに顎関節症の対策をとりましょう。

正常:口を閉じた時の関節円盤

正常:口を開けた時の関節円盤

音が鳴る:口を閉じた時の関節円盤

音が鳴る:口を開けた時の関節円盤

口が開かない:口を閉じた時の関節円盤

口が開かない:口を開けようとした時の関節円盤

顎関節症の主な原因は口の外にある

ほとんどの方は、まずは歯医者さんや口腔外科に行くでしょう。
病院では、主に口の中を調整します。
マウスピースによる保存療法や嚙み合わせの矯正です。
ただ、マウスピースをして治った、という体験談はあまり聞きません。
歯医者で治らない方が当院に来るという事情もありますが。

歯医者では治らない方が多い理由は、顎関節症の主な原因が、口の外にあるからです。
口の中をいくら調整しても、原因の多くを占める口の外を整えないと、なかなか治りません。
口の外の原因は主に2つあります。

口の外の原因1:顎関節の歪み

顎関節症の口の外の原因は、顎関節の歪みです。
顎の骨が上の骨に対して前後左右いずれかにずれた状態です。
顎の骨をつなぐ顎関節には、関節円盤というクッションがあります。
関節円盤は顎を開ける時に微妙に位置をずらしつつ、スムーズに顎が開くのをガイドします。
顎関節の歪みにより、関節円盤も多くの場合、前方にずれていきます。
関節円盤がずれると、顎がスムーズに開くのをガイドできなくなります。
その結果、開けずらい、開けると痛い、開ける時に音が鳴る、という症状がでます。

顎関節が歪む原因は、顎の骨が体のバランスを調整する役割も担っているからです。
頭が傾くと、顎の位置も変わります。

例えば、顎を軽く開け閉めして歯をカチカチさせてみてください。
この状態で、ゆっくり頭を左に傾けます。
すると、顎の位置が自動的に調整され、左の歯しか当たらなくなります。
ゆっくり頭を右に傾けると、右の歯しか当たらなくなります。
頭を下に向けると、前方の歯しか当たらなくなります。
頭を上に向けると、後方の歯しか当たらなくなります。

このように、頭の位置に応じて顎の位置が調整され、体のバランスを保っています。
顎関節症の方は、背骨や骨盤等の歪みにより、頭が傾き、顎関節に負担がかかります。
顎自体が悪いのでなく、歪みを調整し続けた負担がたまったため、顎に不調が発生します。

姿勢の崩れが原因のため、顎関節症の方の多くは、腰痛、肩こり、首コリ等もあります。

片側の歯だけで物を噛む癖も顎関節症に影響します。
片側の歯だけで噛みたくなるのは、顎に歪みがあり、そちらの歯が先に当たるからです。
意識的に反対の歯で噛む訓練も大事ですが、構造的な問題を解決すべきです。
体のバランスを整えると、顎の位置が水平に戻ります。
努力しなくても両側の歯が均等に当たるようになります。

口の外の原因2:食いしばりと歯ぎしり

口の外の原因はもう1つあります。
それはストレスによる食いしばりと睡眠中の歯ぎしりです。
顎関節症は噛み合わせだけでなく、食いしばりと歯ぎしりも大きな原因とされています。
食いしばりは何かに集中している時に多いです。
食いしばりや歯ぎしりは、ストレスを発散させるための無意識的な行為です。
顎関節症の方は食いしばりや歯ぎしりが癖になっていて、咀嚼する筋肉が硬くなっています。
(側頭筋、咬筋、外側翼突筋、内側翼突筋)
ストレスを減らしたくても環境はなかなか変えられないので、対処しづらいものです。

咀嚼筋が緊張し続けると、頭蓋骨や脳にストレスを与えます。
そのため、顎関節症の方は、耳鳴り、めまい、片頭痛もなりやすいです。
咀嚼筋の緊張は、顎のすぐ上にある脳下垂体にストレスを与えます。
脳下垂体はホルモンと自律神経の司令塔です。
そのため、婦人科系の症状、生理の乱れ、自律神経の乱れにもつながります。

顎関節症の根本的な改善

一般的な整体カイロによる矯正では、少なくとも10回以上かかります。
改善しても、1~2か月でバランスが崩れていくことが多いです。
そのため、1か月ごとのメンテナンスが理想的です。
回数がかかるのは、形を整えているだけで、根本的に生命力を高めていないからです。
体が元気でないので、整えてもらったバランスを自分で維持できません。

当院なら、顎関節症の約85%は1~3回で、痛みが和らぎます。
口が大きく開くようになり、音が小さくなります。
1~3回で症状が改善して終了してもよいですが、できれば6回通院するのが理想です。
生命力をさらに高めることで、良い姿勢を維持できるようになり、再発防止につながります。

なぜそんなに少ない回数で良くなるかというと、根本的に生命力を活性化するからです。
元気になる施術により、体のバランスが自然に整います。
体全体のバランスが整うため、顎関節が正常な位置に収まります。
自律神経やホルモンのバランスが整い、ストレスが解放されます。
そのため、咀嚼筋の緊張が自然に緩みます。

この施術の特徴は、施術するごとにさらに生命力が高まることです。
通院するごとに、体のバランスがさらに整い、安定していきます。
咀嚼筋を含め、体全体の緊張がさらに緩みます。
食いしばりや歯ぎしりの癖が減っていきます。
しかも、根本的に元気になるので、ぶり返しが非常に少ないです。

もちろん、必要に応じて顎関節の矯正や咀嚼筋を緩める手技も行います。

6回も通院すると、顎関節症だけでなく、腰痛、肩こり、片頭痛なども改善するでしょう。

なお、痛みや開けずらさはほぼ改善できますが、音は完全には取れない事もあります。
痛みがとれても音が少し残るのは、関節円盤が摩耗していたり、若干は歪みが残るためです。
痛みや開けずらさが無ければ、音が少し鳴るのは気にする必要はありません。
指などの関節をポキポキ鳴らすのと同じです。
指の関節が鳴るのを気にする人はあまりいません。
顎は耳に近いので気になりやすいですが、過度に心配するのはやめましょう。

いやさか整体院いやさか整体院は症状を根本から改善します。
顎関節症でお悩みの方、ぜひお任せください。
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