恥骨の痛みは骨盤矯正で良くなる?

恥骨の近くに痛みを感じるのはなぜでしょうか?恥骨痛は産後に起こることが多いですが、この記事では産後以外でおこった場合の恥骨痛についてご説明します。

恥骨が痛む原因

産後以外の場合、恥骨の歪みが原因として考えられます。骨盤は真ん中の仙骨と左右の寛骨で構成されます。仙骨と寛骨は、前は恥骨結合、後ろは2つの仙腸関節でつながります。骨盤の歪みは一般的に仙腸関節が捻じれる、開く、閉じることを言います。でも、仙腸関節だけでなく恥骨も前後や左右に歪む場合があります。

恥骨の歪みの確認方法

恥骨が歪んでいるか確認するには、恥骨結合の部分を軽く指で触ってみます。恥骨に限らず歪みのある個所は、押すと小さな痛みや違和感がある場合が多いです。恥骨結合と恥骨の接触部分の左右どちらかに小さな痛みがあれば恥骨が歪んでいます。なお、違和感が無くても恥骨が歪んでいる場合もあります。

恥骨の痛みとともに起こりやすい症状

恥骨が歪むと恥骨痛だけでなく多くの症状が起こりやすくなります。骨盤全体のバランスも崩れるため腰痛になりやすくなります。鼠径部が緊張して痛みを感じることがあります。鼠径部が緊張すると下半身がむくみやすくなります。骨盤底筋群が過剰に緊張します。骨盤底筋群は子宮などの臓器を支えているため、緊張すると生理痛や生理の乱れなども起こりやすくなります。

整体で恥骨の痛みは対応できる?

一般的な整体の骨盤矯正では、仙腸関節の歪みを整えることを目的としています。一方、恥骨の歪みを直接整える技術を持っているお店は少ないです。恥骨は力を加えづらいですし、デリケートな部分でもあるからです。

仙腸関節の歪みを整えることで関節的に恥骨の歪みも整う場合がありますが、恥骨の歪みだけ残る場合もあります。恥骨の歪みに対応できる整体を選びましょう。いやさか整体院は恥骨の調整も得意です。恥骨自体は触らなくても調整できます。お近くでしたらぜひご相談ください。五反田駅から徒歩7分、大崎駅から5分です。

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