ぎっくり腰(40代男性)

40代の男性がぎっくり腰でいらっしゃいました。

「引っ越しするので重い物をもったら、ぎっくり腰になった。
 腰の右あたりが痛い。
 ぎっくり腰は何度も経験している。
 3日くらいで治るかな、と思っていたが、2週間経っても痛いまま。
 痛さは最初からあまり変わっていない。
 明日ゴルフなので、何とか痛みを取りたい。
 何とか日常生活はできるが、ゴルフのスイングでどうなるか不安。」

ゴルフの前日に来院する男性はけっこう多いです。
ゴルフは腰を使いますからね。

ぎっくり腰の急性の痛みは、多くの場合、1週間ほどで和らいでいきます。
しかし、この方のように痛みが残り、慢性腰痛に移行するケースもあります。

触診すると、頭と首の付け根がガチガチです。
うつむいてパソコンやスマホを見る時間が長いせいでしょう。
背中も全体的に張っています。
ぎっくり腰の影響もありますが、それ以前からパンパンに張っていたはずです。
筋肉が柔軟であれば、よほどの事が無い限り、ぎっくり腰にはなりません。

背骨や骨盤を矯正します。
この段階ではまだ痛そうです。

最後に脳脊髄液の調整です。

ベットから起きていただくと
「あれ?痛くない。(体が)軽っ!すごいな~」

ほとんど痛みが無くなった様子。
ある程度は痛みが残る事が多いのですが、今回は特に変化が出ました。
背骨や骨盤が急に大きくずれただけで、筋肉や靭帯等は損傷が無かったためでしょう。

これなら明日ゴルフ行けますね!

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