側弯症による背中の痛み(川口市の20代女性)

側弯症による背中の痛み(川口市の20代女性)

側弯症により背中が痛む20代女性が来院されました。
側弯症とは、正面から見て背骨が10度以上曲がっている症状です。

昨日寝ている時に背中が痛くなった。寝られないくらい。
 以前から背中にたまに激しい痛みを感じることがあった。
 去年の健康診断で側弯症と診断された。
 『約15度曲がっている。治療するほどではない。
  成長期の中学時代からテニスをしていたからではないか。』
 背中に痛みを感じるようになったのは社会人になってから。」

触診すると、肩はガチガチに固まっています。
背中の中央の右あたりを押すと痛みを感じます。
側弯症の程度を確認するため、うつ伏せで背骨をなぞります。
「胸あたりがS字状に大きく曲がっています。
 見えないけど、曲がっているの感じますか?」
「分かります。」

背骨と骨盤を整えていきます。

施術後、背骨を再度なぞります。
「かなり真っ直ぐに近くなっています。分かりますか?」
「分かります!」

側弯症を気にされていたようで、嬉しそうです。

背中の中央の右あたりを押すと、
「だいぶ痛みが小さくなりました。」

肩もだいぶ柔らかくなりました。

「背骨の歪みは慢性的な癖となっています。
 時間とともに歪みがぶり返してきます。
 でも、何回か施術するうちに、ある程度整った状態で安定してきます。
 もちろん、側弯症が真っ直ぐになるまでは難しいです。
 でも、痛みが出にくい状態まで整える事は可能だと思いますよ。」

軽度の側弯症なら、改善する事は十分可能です。
側弯症と診断された成長期のお子様にも、お勧めできるのではないかと思います。

もちろん、お医者様による治療が最も大切です。整体はあくまでオプションです。

品川区五反田・大崎に近い方は、ぜひご相談ください。


五反田と大崎で、腰痛、肩こり、頭痛ならいやさか整体院

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