浮き指は腰痛や肩こりの原因の一つ~東京の整体で改善するなら【いやさか整体院】~

浮き指とは

浮き指とは、足の指が地面につかず浮いている状態です。足は本来、かかと、親指の付け根、小指の付け根の3点で体重を支えます。指も地面に接地します。重心は土踏まずにきます。浮き指だと、重心が指の付け根よりかかとに偏ります。浮いている指には体重が乗りません。

5本の指の何本かが浮いている人は非常に多く、どの指がどれくらい浮いているかは様々です。10万人以上の足形を取って調査した桜美林大学の阿久根英昭先生によると、足の指が1本以上浮いている人は男性の6割、女性の8割ということです。

浮き指の原因は、昔に比べて幼少期から歩く機会が少なく足の筋肉が萎縮していることです。また、大きすぎる靴や小さすぎる靴を履いていると足の指を十分に使えず、浮き指になりやすくなります。

浮き指は腰痛や肩こりの原因の一つ

浮き指だとかかと重心になり下半身は後ろに傾きます。バランスをとるため上半身は前傾(猫背)になり、頭も前に傾きます。頭の重さは体重の約10%で、体重50kgなら頭の重さは約5kgです。頭が30度傾くと負荷は3倍の15kgになります。

首肩の筋肉で頭の重さを支えるため、肩こりになります。バランスが崩れる分、膝や腰にも負担がかかります。歩行時に足で地面からの衝撃を吸収しにくくなるため、衝撃が膝、腰、背中、首、脳に伝わりやすくなります。そのため、足底腱膜炎等の足裏の痛みだけでなく、ひざ痛、腰痛、ヘルニア、肩こり、頭痛などの原因になります。

浮き指だと背骨が歪み硬くなり背骨の中を通る中枢神経を圧迫するため、自律神経の乱れも起こりやすくなります。

建物は、土台が不安定で免震機能が働かないと上に乗る建物が壊れやすくなります。人間の体も同じで足は重要なのです。浮き指が治ると良い姿勢が取りやすくなり、腰痛、肩こり、ヘルニア、頭痛、膝痛、自律神経の不調などの改善につながります。

浮き指のチェック方法

浮き指であっても本人は気づ肩こりのないことが多いです。浮き指だと次のような傾向があります。

・足の指の付け根にタコ、魚の目がある。足の指が浮いていると、指の付け根に負荷がかかるためです。

・巻爪になりやすい。足の指を反らした状態で歩いていると、歩行時に本来かかるはずの圧力が爪にかからず、萎縮して丸まるためです。

・歩きにくい、よくつまづく。歩行時、地面に最初にかかとがつき最後に親指で蹴り出すことでスムーズに移動できます。浮き指だと歩きにくくなります。

・立った状態で、誰かに足の指と地面の間に紙を挿入してもらい、紙がとまらなければ浮き指の可能性があります。

・親指を強めに反らすと90度以上になる。

浮き指の改善方法

浮き指を改善する方法としては、サイズの合った靴を選ぶことが重要です。足の甲の部分をしっかりと固定できて、つま先に約1cmほどゆとりのあるものが良いです。指が解放され足の指を使いやすくなります。

足指を鍛えることも重要です。特に効果的なのが、足指でタオルを引き寄せるタオルギャザーという運動です。座るか立った状態で、足指の前にタオルを縦に置きます。足指でタオルをつかみ引き寄せます。この動作を繰り返し、少しずつタオルを引き寄せていきます。2分間を1日2~3回行うと良いです。

浮き指を整体で改善するなら五反田・大崎の【いやさか整体院】

五反田・大崎の整体【いやさか整体院】は、浮き指など足裏の不調にも対応しています。

浮き指だと、指だけでなく足全体のバランスが崩れています。筋肉が過緊張したり萎縮し、関節が歪み硬くなり、足のアーチが小さくなっています。

究極のストレッチなどの手技で、指などの筋肉や関節を柔らかくし、本来のバランスに近づけます。ファーストブリージングシステムで中枢神経を活性化するため、足裏の感覚が蘇り、足の指を動かしやすくなります。

1回ごとに足指や足裏の感覚が向上していくのを実感していただけると思います。通院回数は状態により大きく異なりますが、5~20回くらいを目安にしてください。

東京で浮き指が得意な整体をお探しなら五反田・大崎の【いやさか整体院】

店舗名 いやさか整体院
住所 〒141-0032 東京都品川区大崎5丁目4−7
TEL 03-6421-7617
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