ぎっくり腰とヘルニアと坐骨神経痛の違い~五反田、大崎、品川で腰痛を治すなら【いやさか整体院】~

ぎっくり腰とヘルニアと坐骨神経痛の違い

腰痛の中には、ぎっくり腰、ヘルニア、坐骨神経痛などがあります。いずれもたまに聞く名前ですが、どのような違いがあるのでしょうか?それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

ぎっくり腰

大腰筋と仙腸関節

ぎっくり腰は、何かのはずみで急に腰が強く痛みます。軽症だと多少痛む程度ですが、重症の場合は立てなくなります。数日間は強く痛み、その後は1週間ほどかけて徐々に痛みが和らいでいきます。

急性の腰痛の通称であり病名ではありません。よくある原因は以下の通りです。

仙腸関節のずれ

骨盤の仙腸関節は上半身を支える丈夫な関節です。仙腸関節がずれると上半身を支えるのが難しくなり、ぎっくり腰になります。腰椎(背骨の腰の部分)も歪みがある事が多いです。

大腰筋の委縮・痙攣

大腰筋は腰椎から大腿骨をむすぶ強い筋肉です。背骨や骨盤を起こしたり太ももを上げために使います。大腰筋が委縮したり痙攣して力が入らなくなるとぎっくり腰になります。

筋肉の損傷

ぎっくり腰になる方の多くは慢性腰痛で、もともと腰椎が歪み腰の筋肉が緊張しています。筋肉を痛めやすい状態なので、軽い動作でも損傷してぎっくり腰になる場合があります。

詳細はぎっくり腰をご覧ください。

ヘルニア

椎間板ヘルニア

背骨の1つ1つの骨の間には椎間板というクッションがあります。椎間板は、まわりの丈夫な繊維輪と、中のゼリー状の髄核で構成されます。背骨の歪みが大きいと、髄核が押し出され、繊維輪を飛び出し、神経の根本を圧迫します。神経が炎症すると腰に強い痛みを感じます。これが腰椎椎間板ヘルニアです。

腰痛とともに、下肢の痛みや痺れ(坐骨神経痛)をともなう場合があります。頸椎もヘルニアになりやすいです。頸椎の場合は首~手に痛みや痺れを感じる場合があります。

詳細は椎間板ヘルニアをご覧ください。

坐骨神経痛

腰のあたりからお尻、太もも裏、足先まで坐骨神経が通っています。坐骨神経が圧迫されると足に痛みや痺れを感じます。これが坐骨神経痛です。

足の痛みを感じる場所や感じ方は様々です。坐骨神経痛の原因は、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群などです。坐骨神経痛は症状であり病名ではありません。

詳細は坐骨神経痛をご覧ください。

五反田、大崎、品川で腰痛を改善するなら【いやさか整体院】

ぎっくり腰、ヘルニア、坐骨神経痛は一時的に良くなっても、また再発しやすいものです。その場かぎりの対応ではなく再発防止まで考えたいところです。

五反田、大崎、品川のエリアで根本的に腰痛を改善するなら【いやさか整体院】にお任せください。どの整体、針灸、カイロのお店でも良くならなかった方が多く改善しています。

生命力を活性化する施術で背骨、骨盤のバランスを整えます。背骨、骨盤が整うと、腰痛全般になりづらくなります。少ない回数でしっかり改善し、ぶり返しが少ないのが特徴です。場所は五反田駅と大崎駅の間にあり、品川駅からもアクセスしやすいです。

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