呼吸が浅い原因は?~品川の【いやさか整体院】は深い呼吸に整える整体です~

呼吸の仕組み

肺が膨らむと空気が肺に入り、縮むと空気が外に出ます。しかし、肺は自分で膨らむことはできません。肋骨を広げ、横隔膜を縮めて下げることで、気圧差を利用して肺を膨らませます。

肺は肋骨と肋間筋(肋骨の間の筋肉)、横隔膜の中の胸腔というスペースの中にあります。肋骨と横隔膜の動きで胸腔を広げると陰圧になり、肺が膨らみます。

肋骨を広げる呼吸を胸式呼吸、横隔膜を縮める呼吸を腹式呼吸と言います。実際は胸式呼吸と腹式呼吸を組み合わせて呼吸します。

腹式呼吸

肋骨と横隔膜の動き

横隔膜は肋骨の下部にドーム状に付着する筋肉です。横隔膜が収縮して下がることで胸郭を広げます。

内臓を下方に押すため、内臓の血流を良くする働きもあります。腹式呼吸ができると自律神経のうちリラックスする副交感神経が優位になりやすいです。安静時は主に腹式呼吸です。胸式呼吸はあまり使われません。

胸式呼吸

肋間筋や首肩の筋肉で肋骨を広げ持ち上げます。肋骨は12本(左右で24本)あります。肋骨の前の方は肋軟骨という軟骨であるため、肋骨を動かすことができます。ほぼ同時ですが、1番上の肋骨から順に、ブラインドを動かすように肋骨を持ち上げます。

運動時など、腹式呼吸を補うために胸式呼吸が大きくなります。女性は子宮があるために横隔膜を下げにくく、一般的に男性より胸式呼吸の割合が大きいです。

呼吸が浅くなる原因

呼吸が浅い女性

呼吸が浅くなると酸素が足りなくなります。実は体調を崩している方のほとんどは、呼吸が浅くなり、体に必要な量の酸素が確保できていません。呼吸が浅くなる原因は次のとおりです。

横隔膜が緊張している

横隔膜が緊張すると腹式呼吸がうまくできないので胸式呼吸の割合が大きくなります。腹式呼吸の割合が低下すると、肺の下の方のガスが交換できなくなります。

首肩の筋肉や肋間筋が緊張している

首肩の筋肉や肋間筋によって肋骨を広げています。これらの筋肉が緊張すると、肋骨を十分に動かせなくなります。

肋骨が歪んでいる

肋骨が歪んでいると肋骨を十分に動かせなくなります。一番上の肋骨から順に広がる仕組みです。ある肋骨が歪みロックすると、それから下の肋骨も動かなくなります。

胸に手をあてて深呼吸してみて左右の肋骨の動きが均等でなければ、肋骨や胸椎の歪み、肋間筋の緊張などバランスが崩れています。

猫背

猫背だと胸椎が丸まって巻き肩の状態であるため、胸郭のスペースが小さくなります。そのため、肺が十分に膨らまなくなります。

自律神経が乱れている

ストレスや不摂生で自律神経が乱れ交感神経が優位だと、肋骨の動きが小さくなり横隔膜も緊張します。

品川の【いやさか整体院】は呼吸の浅い方におすすめです

品川の【いやさか整体院】は深い呼吸ができることが健康の源だと考えています。生命力を活性化する施術で、深い呼吸ができるように調整します。生命力が活性化すると、肋間筋や横隔膜の緊張を緩み、肋骨の歪みが整います。自然と姿勢が良くなり、自律神経のバランスも整います。

【いやさか整体院】は品川駅の隣の大崎駅から徒歩5分です。品川のエリアを中心に東京の幅広い地域からたくさんの方がご利用になっています。浅い呼吸で息苦しい感じを改善したい方、ぜひご相談ください。

品川で整体をお探しなら【いやさか整体院】へ

店舗名 いやさか整体院
住所 〒141-0032 東京都品川区大崎5丁目4−7
TEL 03-6421-7617
URL https://iyasaka-seitaiin.com
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