筋肉が硬いのは脳が「力を入れて」と命令しているから

脳の命令筋肉が硬いのは、脳が筋肉に「力を入れて」と命令しているからです。
腕で力こぶをつくる時、力こぶをつくろうと意識するはずです。
腕に比べ、首、背中、肩、腰などの筋肉は意識しずらいです。
でも、仕組みは同じです。
慢性的なコリは、無意識で「力を入れて」の命令を出し続けています。
無意識なので自覚できず、どうやったら力を抜けるか分かりません。

根本的な改善の方法は、脳が命令を出していた事に気づくことです。
そうすると、「力を抜いて」という新たな命令を出すことができます。

マッサージやストレッチでは脳の命令をキャンセルできない

マッサージやストレッチでは、「力を入れて」という命令をキャンセルできません。
命令が出続けているので、多少柔らかくできても、すぐに硬くなります。

マッサージやストレッチでキャンセルできないのは、刺激が強いからです。
強い刺激は、痛みに耐える仕組みによりブロックされ、脳に届きにくいのです。
この仕組みをゲートコントロールといいいます。

痛みは危険な状態から回避するために必要な感覚です。
しかし、痛みを感じ続けると、生活に支障が出てしまいます。
そのため、痛みをブロックする仕組みが人間には備わっています。
その一つがゲートコントロールという神経の仕組みです。
ゲートコントロールは、強い刺激が脳に伝わるのをブロックします。
一方、弱い刺激は、脳に伝わるのを許可します。
そのため、強い刺激より優しい刺激の方が、脳には伝わりやすいのです。

ゲートコントロールは、格闘技の例がわかりやすいです。
ボクシングで強烈なパンチを受け続けて12ラウンドも戦えるのはなぜでしょうか。
普通の感覚なら痛くて耐えられません。
殴られても戦えるのは、ゲートコントロールで感覚を麻痺させているからです。

この仕組みにより、マッサージやストレッチの強い刺激は、脳へ届きづらいです。
そのため、脳から「力を抜いて」という命令が発信されません。
力ずくで筋肉を柔らかくできても、脳から緩める命令が出ないので、すぐ硬くなります。
これが、マッサージやストレッチの効果がせいぜい数日しか持たない理由です。

究極のストレッチなら根本的に筋肉を柔らかくできる

究極のストレッチは優しい刺激で脳の命令をキャンセルする

究極のストレッチは、優しく触れる程度の力で筋肉にコンタクトします。
優しい刺激なのでゲートコントロールを通過して、脳に刺激が伝わります。
脳が無意識で筋肉を緊張させていた事に気づきます。
すると脳から筋肉へ「力を抜いて」とキャンセルの命令が送られます。
その結果、筋肉の緊張が自然に抜けていきます。根本的に筋肉が柔らかくなる

命令をキャンセルできたので、ぶり返しがとっても少ないです。
約95%の方は、1~3回で肩こりなどの辛さが楽になります。
施術を受けるごとに、さらに緊張癖が抜けていきます。
6回も通院すると、随分柔らかくしなやかな筋肉に改善されます。

筋肉の本来の姿は、子供のような柔らかさとしなやかさがあります。
それでいて力がしっかり入る筋肉です。
大人になるに従い、力の抜き方が分からなくる方がほとんどです。
そのため、大人の筋肉は硬いのです。年齢のせいではありません。
大人だって、力の抜き方を思い出せば、子供のような筋肉に戻ることが可能です。

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