自律神経・ストレス

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  • 不眠症で眠れない
  • 動悸・息切れ・めまいなどの症状が続く
  • 慢性疲労、倦怠感で体が重い
  • 更年期障害・不定愁訴に悩んでいる
  • 仕事等でのストレスで辛い
  • 自律神経の乱れが気になる

このような方、いやさか整体院にご相談ください。

自律神経系の症状やストレスは、交感神経と副交感神経に関係しています。
交感神経は、活動している時、ストレスを感じて緊張している時に活発になります。
副交感神経は、寝ている時、リラックスして回復している時に活発になります。
この二つの神経のバランスが崩れると、自律神経失調症などの症状となって現れます。
多くの場合、交感神経が過剰に興奮し、副交感神経が休憩時も十分に働かなくなります。

自律神経のバランスが悪い時、体の中では次のような原因が考えられます。
・脳脊髄液の循環が弱い → 中枢神経に栄養と酸素が十分に供給されない
・骨格が歪む → 神経伝達の流れが悪い
・呼吸が浅い → 交感神経が過剰に興奮する
・頭蓋骨が歪む → 脳自体がストレスを受ける

脳脊髄液の循環が弱い

後頭骨と骨盤のポンプの動きで、脳脊髄液が循環し、中枢神経に栄養と酸素を供給します。
ストレスを受けると、後頭骨と骨盤は歪んでロックします。
後頭骨と骨盤がロックすると、ポンプの動きが小さくなり、脳脊髄液の循環が停滞します。
中枢神経へ栄養と酸素が十分に供給できなくなります。
中枢神経から伸びる交感神経と副交感神経のバランスも乱れます。
詳細は根本原因:歪みと脳脊髄液をご覧ください。

脳から伸びた副交感神経は、後頭骨と骨盤の辺りから内臓等につながっています。
後頭骨と骨盤がロックすることで、特に副交感神経の働きを阻害します。
自律神経系の症状は、副交感神経の働きを正常化する事が重要です。

骨格が歪む

交感神経は胸~腰辺りの背骨から内臓に伸びています。
背骨が歪むと、上記の副交感神経だけでなく、交感神経の働きも乱れます。

呼吸が浅い

ストレスに悩んでいる方は、呼吸が浅くなっています。
呼吸が浅いと、交感神経が優位になります。
深呼吸を10分ほどすると、次第に副交感神経とのバランスがとれていきます。
呼吸が浅い原因は、横隔膜の緊張や肋骨の歪み、猫背による胸郭の圧迫等です。

頭蓋骨が歪む

頭蓋骨は23個の骨の組み合わせで構成されます。
頭蓋骨も背骨と同様に歪むのです。
ストレスの強い方は、頭蓋骨が歪んでいます。
また、頭蓋骨のつなぎ目(縫合、関節)が過度に固くなっています。
頭蓋骨が過度に固くなり内側に圧迫する事で、脳自体にストレスを与えます。
脳にストレスがかかり続けると、自律神経のバランスも乱れます。

施術で自律神経のバランスを回復

施術により上記の4点を調整し、自律神経のバランスを回復させます。

・後頭骨と骨盤のロックを解除し、脳脊髄液の循環を改善する
・骨格を整え、神経伝達をスムーズにする
・横隔膜の緊張、肋骨の歪み、猫背を改善し、深い穏やかな呼吸ができるようにする
・頭蓋骨の歪みを改善し、脳へのストレスを緩和する

自律神経の乱れやストレスに悩んでいる方は、症状としては重い事が多いです。
個人差がかなりありますが、腰を据えて5~15回ほど通院されると良いです。

logo-topいやさか整体院は症状を根本から改善します。
腰痛、肩こりはもちろん、自律神経の乱れ、内臓の不調なども、ぜひご相談ください。
五反田駅・大崎駅から徒歩5分。
ご相談・ご予約は お電話またはインターネットからどうぞ。

いやさか整体院
03-6421-7617
東京都品川区大崎5-4-7 101B

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