ぎっくり腰

ぎっくり腰とは、何かのきっかけで腰が突然ギクッとなり強烈に痛む症状です。
ぎっくり腰の原因、対処、改善方法をご説明します。

ぎっくり腰の原因

gikkuriぎっくり腰は、急な動作をした際に起こりやすいです。
よくあるのは、朝に顔を洗ったりする時や、年末年始などです。
突然に思えますが、実は以前から、腰が慢性的に疲労蓄積しています。

腰が慢性疲労で限界の状態で、朝方や年末年始で筋肉が温まっていない。
そんな時に急な動作をしたため、筋肉や靭帯が対応できず傷つきます。
その結果、ぎっくり腰の強い痛みを感じます。

何度もぎっくり腰を繰り返す方は、感覚で再発しそうと分かるそうです。
腰が慢性疲労で限界に近づいているのを感じるのでしょう。

ぎっくり腰の対処

強い痛みがある2日目頃まで

強い痛みがあり満足に動けない場合、2~3日は安静にします。
発症した翌日が痛みのピークとなる場合が多いです。

痛みを和らげる方法1

写真のように腰を丸めた状態で休むと、痛みが和らぎます。
ぎっくり腰の対処
写真に近い形のクッションを使います。
身近なものとしては、座布団の2つ折りなどが丁度いいです。
【手順】
・うつ伏せになります。
・クッションをお腹の下に敷きます。
・おへそから5cm下にクッションの頂点を合わせます。
・頭は地面に向けます。苦しければ左右を向いても可です。
 タオルを顔の下にあてたりして楽にします。
・手と足は自然に伸ばします。
・この状態で15分ほど休みます。

これにより、パンパンに緊張した腰まわりの筋肉が緩みます。
寝ないよう注意してください。やりすぎると悪化する場合があります。
長くても30分までに留めてください。アラームなどを使うと良いです。

痛みを和らげる方法2

腰の筋肉に炎症ができています。
炎症による強い痛みを和らげるには、患部を冷やすと良いです。
なお、多少の痛みであれば、温めて回復を促す方が良いです。

氷入りの水が良いです。冷湿布ではあまり温度が下がりません。
氷水をタオルや肌着の上から患部にあてます。
20分ほど冷やします。
終了後、20分ほど休んでからまた冷やします。
強い痛みが和らぐまで繰り返します。

強い痛みが引いた3日目頃から

強い痛みが引いた3日目あたりから、患部を温めます。
温めることで血行が促進し、回復が早まります。
ホッカイロが良いです。温湿布では十分に温まりません。
肌着の上からあてます。低温やけどに注意しましょう。

動ける範囲で日常生活に徐々に戻りましょう。
体を少し動かした方が、血行が促進し回復が早まります。
いつまでも安静にしていると、回復が遅れます。
また、慢性腰痛への移行や再発の可能性も高まります。

五反田・大崎でぎっくり腰を改善するなら

ぎっくり腰で動けない、仕事にならない方へ

五反田・大崎のお近くでしたら、いやさか整体院にお任せください。
ぎっくり腰で動けない患者様のほとんどが、1回の施術で動けるようになっています。
「ぎっくり腰で仕事にならない」と来院し、施術後仕事に復帰する方も多いです。

ぎっくり腰を繰り返す方、またなりそうな方へ

一度痛みがとれても、定期的にぎっくり腰を繰り返すケースが多いです。
ぎっくり腰を繰り返す原因のほとんどは、背骨と骨盤の歪みです。
歪んだ背骨で何とか姿勢を保つために、腰等の筋肉は慢性的に緊張を強いられます。

【背骨と骨盤の歪み → 筋肉に疲労が蓄積 → ぎっくり腰】

1~2週間で炎症による痛みが和らいでも、根本原因の背骨は歪んだままです。
腰の筋肉は再び慢性疲労となり、限界を超えた際に何かのきっかけで再発します。

当院では、根本原因である背骨や骨盤の歪みを矯正します。
腰等の筋肉は緊張する必要が無くなり、慢性疲労から解放されます。
腰の負担が減るため、ぎっくり腰を再発防止できます。

logo-topいやさか整体院は症状を根本から改善します。
ぎっくり腰でお悩みの方はぜひご相談ください。
五反田・大崎駅から徒歩5分の本格的カイロプラクティック。
ご相談・ご予約は お電話またはインターネットからどうぞ。

いやさか整体院
03-6421-7617
東京都品川区大崎5-4-7 101B

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