3つの根本原因と改善方法

腰痛、肩こり、頭痛など様々な症状が、なぜ慢性化するのか?
根本原因を、本気で改善したい方へでご説明しました。
簡単にいうと、骨の歪みにより神経が圧迫され、自然治癒力が低下するからでした。

このページでは、根本原因について、より詳しくご説明します。
根本原因は3つあり、基本的に1⇢2⇢3の順に悪化していきます。
2や3だけの方もいます。

3つの根本原因

根本原因1.脳脊髄液の循環が滞る

根本原因1.後頭骨と仙骨の動きが弱まり、脳脊髄液の循環が滞る

脳から神経の幹(脊髄)が、腰まで伸びています。
脊髄は、背骨の中の空洞に収まっています。
脳と脊髄は、脳脊髄液に包まれています。

脳脊髄液は、血液のような存在です。
脳と脊髄に栄養素を運び、老廃物を回収します。
脳脊髄液は1分間に9回ほど循環します。

血液は、心臓が動くことで循環します。
脳脊髄液は、後頭骨と仙骨が動くことで循環します。
骨は動かなそうですが、実は規則的に微かに動きます。

何らかのストレスにより、後頭骨と仙骨の動きが弱まる場合があります。その結果、脳脊髄液の循環が滞ります。
脳や脊髄に、十分な栄養が運ばれず老廃物が溜まります。

脳や脊髄が正常に機能できなくなります。
自律神経やホルモンのバランスが乱れます。

これが第1の根本原因です。人によって症状は様々です。疲労、頭痛、耳鳴り、めまい、不眠症、冷え性、むくみ、生理痛、生理不順、腰痛、肩こりなど。

根本原因2.骨盤が歪む

根本原因2.骨盤が歪み、仙腸関節が可動性を失う

骨盤は、中心の仙骨と、それを左右から支える寛骨で構成されます。仙骨と寛骨は、仙腸関節で固定されています。

仙腸関節は、運動などでの背骨への衝撃を緩和するため、数ミリの可動性があります。仙腸関節がビルの免震構造のように背骨を支えます。

脳脊髄液が停滞すると、循環を促すため、片足の筋肉が硬直します。慢性化すると、骨盤が、硬直した筋肉に引っ張られ、歪みます。(骨盤の歪みは他の原因もあります。)

具体的には、片方の寛骨が倒れ、支えを失った仙骨が傾きます。間の仙腸関節は可動性を失いロックします。衝撃を十分に緩和できなくなり、腰や膝への負担が増大します。

仙腸関節のロックもご覧ください。

土台の仙骨が傾いた分、本能的に背骨でバランスをとります。S字状に腰および胸から首で曲がります。背中の筋肉は、S字に曲がった背骨を何とか支えようと、硬直します。

なお、骨盤の歪みで硬直した筋肉をマッサージ整体で何度も揉みほぐすと、悪化する事があります。マッサージに耐えるため筋肉はさらに硬直し、バランスを崩すからです。

仙腸関節の近くには多くの血管があります。仙腸関節が硬直すると、腹部から足の血流をせき止めます。そのため、体温が低下し、内蔵の機能が低下します。また、近くにリンパ節があるため、リンパの流れも低下します。

これが第2の根本原因です。人により症状は様々です。腰痛、肩こり、頭痛、ぎっくり腰、膝痛、手足のしびれ、冷え性、むくみ、便秘、生理痛、生理不順など。

根本原因3.腰椎が歪む

根本原因3.骨盤が歪み背骨が傾いた負荷により、腰椎が歪む

直立歩行する人間の背骨には、動物よりも負荷がかかります。特に、腰の一番下の骨(腰椎5番)には、体重の60%の負荷がかかります。そこで、首、肩、腰で曲線を描くことで、各骨にかかる負荷を分散して緩和します。

骨盤が歪み背骨が傾くと、理想的な曲線が崩れます。また、基本的に根本原因2が事前に発生しています。つまり、仙腸関節が硬直し、免震機能を失った状態です。

これらが原因で、腰椎5番への負荷が増大します。限界に達すると、腰椎5番が大きく歪みます。

歪んだ腰椎5番や緊張した梨状筋が、坐骨神経を圧迫する場合があります。また、腰椎への負荷が大きくなり、骨と骨の間の椎間板が損傷する場合があります。

これが第3の根本原因です。腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、腰椎すべり症、梨状筋症候群などが発生します。

根本原因の改善方法

あなたがどの根本原因を抱えているかを検査します。
特定した根本原因を、JNTブロックで改善します。
三角形のクッションの上に数分寝て頂くだけです。
詳しくは施術内容をご覧ください。


いやさか整体院は症状を根本から改善します。
五反田・大崎駅から5分の本格的カイロプラクティック。
ご相談・ご予約は お電話またはホームページからどうぞ。

いやさか整体院
03-6421-7617
東京都品川区大崎5-4-7 101B

根本原因をJNTブロックで改善
いやさか整体院のロゴ
webホームページ予約
子連れOKの骨盤矯正