腰、太腿、膝、脛の痛み(80代女性)

腰、太腿、膝、脛の痛み(80代女性)

80代の女性が娘さんと一緒にいらっしゃいました。
いろいろとボランティアをして、元気に活動しているようです。
ご年齢のわりに動き方がキビキビしています。

「2週間前から、腰の右側が痛いです。
 寝返りを打つ時が特に痛いです。
 右足の太腿と脛が痛みます。
 左の膝が時々チクりとします。
 左足は、40代の頃から力が入りづらかったです。
 前は左の膝の方が痛かったのですが、少し良くなっています。
 今は右の方が痛いです。」

検査すると、腰椎4番、5番に歪みがあります。
腰の動きが制限されるため、寝返りを打つ時に痛いのでしょう。
また、坐骨神経の根本を圧迫し、足の痛みにも影響していると思います。
膝には、半月板の位置のズレ、靭帯の緩みすぎ、脛骨、腓骨の歪みがあります。
左足の坐骨神経が硬くなっています。

これらを矯正していきます。

施術後、左足の曲げ伸ばしをしてもらうと、
「動かしやすくなっています。」
寝返りをうってもらうと、
「腰の痛みが無くなり、楽に寝返りがうてるようになりました。」
立っていただくと、娘さんが
「背中が丸まっていたのが、ずいぶん姿勢が良くなってるよ。」
歩いてみると
「歩きやすくなっています。」

「ボランティアで杖をついてたら恥ずかしいけど、これなら大丈夫だわ。」

翌日、またいらっしゃいました。
「やはり右足の太腿と脛が痛みます。
 左足はもう気にならなくなりました。
 寝返りを打つとき、まだ少し腰が痛いです。」
右膝の調整をします。
骨盤の右側の仙腸関節が不安定になっていたので整えます。

施術後、寝返りがかなりスムーズにできるようになりました。
歩いていただくと
「右足がずいぶん楽になりました。」

2回でずいぶん良くなりましたね。

五反田と大崎で、腰痛、肩こり、頭痛ならいやさか整体院

 

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