過眠、肩こり、頭痛、めまい(30代男性)

過眠、肩こり、頭痛、めまい(30代男性)

システムエンジニアの30代男性です。

症状は、過眠、肩こり、頭痛、めまいです。

「もともと肩こりだが、仕事が忙しくなり酷くなった。
 首や背中がビリビリと痛く、頭痛もするようになってきた。
 マッサージに3回ほど行って少し良くなったが、すぐにぶり返した。

 夜10時間寝ているが、昼間に眠くなる。
 酷いときはエレベーター待っている間に一瞬眠ってしまった。
 仕事にならないくらいで、朝起きれず、いつも遅刻している。
 遅れて出社しても残業でカバーできる会社なので問題にはなっていないが。」

検査すると、頭蓋骨が歪み、硬くなっています。
頭蓋骨は23個のパーツでできています。
背骨が歪むように、頭蓋骨も歪みます。
頭蓋骨が歪むと、頭痛、肩こり、目の疲れなどがでてきます。
また、自律神経やホルモンのバランスが乱れるため、影響は全身に及ぶ事もあります。

この方は、特にこめかみ部分の蝶形骨の歪みが大きいです。

蝶形骨の中央に視床下部という脳の器官があります。
視床下部は自律神経とホルモンの司令塔です。
蝶形骨が歪むと、視床下部が影響を受け、自律神経やホルモンのバランスが崩れます。
視床下部は睡眠も司り、異常があると、不眠ではなく、傾眠、すぐにうとうとしてしまう傾向があります。

また、視床下部のやや後ろに松果体という器官があります。
松果体は、睡眠の規則正しいリズムを維持するためのホルモン、メラトニンを生産します。
蝶形骨が歪むと、松果体のメラトニンのバランスも崩れます。
そのため、10時間寝ても睡眠が足りないのでしょう。

背骨や骨盤の矯正に加え、頭蓋骨の矯正や自律神経のバランスを整える施術を行います。

2回目
「肩こりが楽になった。少しぶり返してきた。日中眠くならず仕事ができた。」

3回目
「まだ肩こりは少しあるが、体調は良い。
 日中眠くならない。夜は6~7時間の睡眠で大丈夫になった。
 頭痛、めまいはもうなくなった。」

短期間で過眠が改善でき、良かったです。

過眠、いくら眠っても睡眠時間が足りなく感じる方、ぜひご相談ください。

五反田と大崎で、腰痛、肩こり、頭痛ならいやさか整体院

コメントを残す