横になって動くと背中と腰に痛み(20代男性)

20代の男性です。
ブラジリアン柔術のインストラクターをしています。

「柔術をしている際、ブリッジのように横になって動くと、背中と腰に痛みがあります。
 腰や首を痛めやすいです。
 姿勢も悪くなりがちです。」

座った姿勢も猫背気味です。
検査すると、頸椎、胸椎、腰椎に計4か所の歪みがあります。
また、骨盤の仙腸関節もロックしています。
これらの歪みで可動域が制限されるため、大きく体を動かすと痛みがでるのでしょう。

矯正後、ふたたびブリッジのような動きをしてもらうと、
「痛みが出ません。動きやすくなりました。
 背筋も自然に伸びるようになりました。」

見た感じも、ずいぶん動きがしなやかになっています。

ブラジリアン柔術、柔道、空手、格闘技、その他のスポーツでパフォーマンスを上げたい方、ぜひご相談ください。
背骨の歪みによる可動域の制限を外すことで、今よりダイナミックに柔軟な動きができる可能性がありますよ。
また、体のバランスが整うと、硬くなっていた筋肉も柔らかくなり、ケガも少なくなります。

五反田と大崎で、腰痛、肩こり、頭痛ならいやさか整体院

コメントを残す