側弯症の事例 (大田区・30代・女性)

側弯症の事例 (大田区・30代・女性)

重度の側弯症の30代女性の例です。
・子供の時から側弯症と診断される
・中学からコルセットを装着し、側弯症の悪化を予防
・成人して骨が完成されてから、背骨に金属を入れる大手術
・金属を入れたためか、背中と腰が痛む
左の肩甲骨の下だけ血が通わず冷たい感じがする
・マッサージで誤魔化しているが、背骨の近くは触らせない

触診すると、背中全体がガチガチに緊張し、いかにも痛々しい様子です。
背中に金属を入れている影響でしょう。
左の肩甲骨の下を触ると、背中の他の箇所に比べ、温度が低いのが分かります。

安全のため、通常行う背骨や骨盤の矯正はできません。
特殊な施術で組み立てます。
少しでも体のバランスが整い、血液とリンパの流れが良くなるよう施術します。

今日で2回目。1回目の状況を聞くと
背中と腰の痛みが和らいだ。
 背中の左側も血が流れる感じがした。

さすがに金属を入れた重度の側弯症が改善するとは言えません。
でも、側弯症からくる症状の緩和に役立てて良かったです。


五反田と大崎で、腰痛、肩こり、頭痛ならいやさか整体院

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