骨の歪みには許容範囲がある

体は、様々な姿勢や動きに対応できるよう、柔軟に設計されています。

骨の歪みが症状を引きおこすと、本気で改善したい方へで書きました。
実際のところ、骨格も柔軟に設計され、ある程度の遊びがあります。
そのため、多少骨が歪んだくらいでは、あまり体にダメージを与えません。

しかし、骨の歪みを放置し悪化させると、ある時に許容範囲を超えます。
許容範囲を超えると、神経を圧迫し、様々な症状としてあらわれます。

私の例をあげます。
昔、首の骨(頚椎1番)に大きな歪みがあり、吐き気、疲労などを感じていました。
その後、グループの整体院で頚椎を矯正して頂き、不快感は無くなりました。
今、私の首は健康ですが、よく見ると、まだ傾いています。
多少の歪みは残っているのですが、許容範囲内に収まったので、健康なのです。

許容範囲に収められるよう、日常で姿勢に気をつける事が大切です。
もし許容範囲を超えてしまったと思ったら、ぜひ当院へお越しください。

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五反田と大崎で、腰痛、肩こり、頭痛ならいやさか整体院

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